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誓いは小さく囁くように (SHYノベルス 132)/榎田 尤利
作者ごとにカテゴリーをふると足りない。

しかし、何のレヴューを書いたか自分が探しやすいし。

見やすくしたいのになかなか上手にできません。

さっさか、かいて本の整理をしたいです。

だいぶん前の作品ですが、今月は榎田 尤利さんをレヴューしていきます。

では…。



誓いは小さく囁くように/amazon





(あらすじ・抜粋)

若宮瑛児はウェディグプロデュース会社を経営しながらも、永遠の愛なんて端から信じていない結婚悲観主義者だ。

そんな若宮が、ある夜拾った酔っ払いは、そのウェディングドレスを着た花嫁は必ず幸せになれるというジンクスを持つ天才マリエデザイナー智夏だった。

だが、いまの智夏はスランプ中で天才にありがちなことにドレスを作る以外は何も出来ない、役立たずの男だった。

最初はいらつくばかりの若宮だったが、次第に庇護欲が刺激されてきて・・・!?



まず、佐々成美さんのイラストがかわいすぎる。

好きなんですが、智夏は意外と元気な感じがしたのでちょっと乙女すぎる気がして馴染めなかった。

しかし、若宮はぴったりです。

若宮は、男前なのに、几帳面で結構まめなBL界ではお世話好き攻めの王道を行きながら恋愛観は冷めている。

この、冷めた男が愛に目覚め、ちょっとだめっこ受けの智夏に嵌まってしまう。

んっ?なんかこの展開どっかでもみたけど。

まあ、さておき、どうして智夏がドレス作れなくなったか、忘れちゃったけど。

さらっと、読める感じです。

脇の諸岡さんがいい男なんですよね。






posted by: haruo | 榎田尤利 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
歯科医の憂鬱 (キャラ文庫)/(2005/8/28)


マスクの下の怜悧な美貌に、キツい口調。大の歯医者嫌いの新城穂高(しんじょうほだか)は、担当医師の三和(みわ)が怖かった。でも、白衣を脱いだ三和は、穂高の知らない別人に! 笑顔を絶やさず、何をされても怒らないなんて、二重人格ってやつ!? 医院の内と外で激変する性格の、どっちが本当の顔なのか。次第に三和から目が離せなくなる穂高だけど!?(抜粋)



忘れてました。これも藤井沢商店街シリーズでした。

実はこれが結構気に入ってる作品です。

三和のキャラがすごく好き。

特にマスクを取ったら別人って設定が萌えでした。

上品おっとり系受キャラに弱いので、三和はまさにツボでした。

最初の車の傷のシーンから激ツボった覚えがあります。

また、高久尚子先生の表紙イラストにもぎゃほー(ん!?のだめ)となった気がします。
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posted by: haruo | 榎田尤利 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ギャルソンの躾け方 (キャラ文庫)/ (2006/8/26)


大財閥グループの御曹司・篠宮(しのみや)は、自慢のカフェの経営を楽しんでいる。そんな彼に共同経営を持ちかけられた水樹(みずき)。小さな珈琲店店主の水樹は、ネルドリップの天才で勝ち気。余裕のある紳士然とした篠宮が気に入らず猛反発! そんな水樹を篠宮は「君には躾が必要ですね」と柔らかだが、否とは言えない口調で追いつめてきて!? (抜粋)



藤井沢商店街シリーズ。第3弾。

微妙な設定ですが私はカフェ好きなのでこの話は好きな作品です。

水樹のハチャメチャなのにネルドリップの名手って言う設定も何故か萌えました。

随所にあるコーヒーの香り立つ雰囲気が心地よかったです。

しかし、篠宮の性癖はちと、唐突でビビリましたが…。

思ったより変態ではなく読んで安心しました。

「私の王国」って、そんなこだわりのカフェ近所に欲しいです。
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posted by: haruo | 榎田尤利 | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ゆっくり走ろう (キャラ文庫)/ (2004/8/27)


「経営改善に来たのに、車を売ってこい!? しかも期限はたった二週間!!」 自動車メーカーに勤める里見(さとみ)は営業指導のため、郊外の販売店に出向。けれど反発を買って、周囲から激しく浮いてしまう。無理難題を押しつけられた里見の唯一の味方は、関東圏でトップの販売成績を誇る営業マンの立浪(たつなみ)。彼の笑顔に癒されて、惹かれ始めた里見だけれど…。(抜粋)



藤井沢商店街の第一弾。

これだけ読んでなかったので最近購読。

いまひとつ里見が立浪に惹かれる過程と立浪が里見を好きになる過程とのバランスが悪かったような気がしますがさらっと読めてかわいい感じの内容でした。

立浪のキャラが微妙なんですね。

結構いい男なんですが特別感が無いというか,,,

まあ、ほのぼのした感じで結構好きな話だったかな…。

設定の営業所は実際にあったら良いな、と思う感じでこんなところで車買って、立浪みたいな営業マンとずっとお付き合いしたいと思ってしまいました。(笑)

身近な感じのキャラ。

自分の購入している○ヨタカロー○さんを、想像しながら読んでました。

里見が移動した先の部署が「マグロ漁船」か「女工哀史」ってのも言いえて妙!で

前に勤めていた会社を思い出してしまいました!!



羽賀というホモキャラがいますが彼の当て馬っプリが好かった。

救済してあげて欲しい。
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posted by: haruo | 榎田尤利 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
交渉人は黙らない (新書) /(2007/2/23)


「あんたは・・・俺のオンナにふさわしい」

元検事で元弁護士、その上美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は暴力・

脅迫・強制この三つが反吐が出るほど大嫌いだ。

弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人と

して、「芽吹ネゴオフィス」を経営している。

そんなある日、芽吹の前に一人の男が現れた。しかもヤクザになって!!

兵頭寿悦・・・できることなら、二度と会いたくない男だった・・・!(抜粋)



前半は説明っぽい文章と登場人物たちの背景の紹介でなかなか読み進まなかったんですが、芽吹さんが兵頭に依頼を受けて交渉に行くあたりから会話のテンポと芽吹のキャラの魅力でグイグイと読めました。サブキャラも魅力ありです。

あえて言うなら兵頭はイラストのイメージより体育会系の方がピッタリ来るようなんですが彼のキャラも意外とクリーンでよかったです。

今回の内容では完結していない要素がたっぷりあるようですし、キャラたちの背景もしっかりしていて複雑ですので先がありそうですね..。

芽吹さんが今後どこまで乙女な受けになれるのか楽しみです。

現時点では彼の乙女度はほとんどない。兵頭に頭突きして逃げる受けってすごいです。
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posted by: haruo | 榎田尤利 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アパルトマンの王子 (キャラ文庫 (え1-4))/(2007/11/27)


修行のために家賃3万円のアパートを探しに経営芳しくない優一の不動産で契約をすることとなった御曹司・世羅。優一は庶民離れした世羅の世話を長男気質か成り行きとはいえつい焼いてしまう。世羅に好意を寄せられある晩一晩限りと約束して二人は関係を持ってしまうが、世羅は修行が終わればこの町から去ってしまう人…。



藤井沢商店街シリーズ。

今回優一は、性格キャラというか、あまり萌えどころのない雰囲気のキャラだったなと思った。容姿に関しての件がほとんどなかったような気が…。でも、働く男って感じがし、一晩限りっていうクールな考えとか冷静な感じが、良かったかな。

王子も紳士キャラだったのであまり轟々と燃えるような展開ではなくさら〜っと読みました。

この先、優一がもっと乙女度が上がったらどうかな〜などと妄想しちゃいます。
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posted by: haruo | 榎田尤利 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
吸血鬼には向いてる職業 (B-BOY NOVELS) /(2007/09)


マンガオタクの筋金入りの編集者藍が新しく担当することになった大人気『ゴスちゅる』の作者漫画家黒田瑞祥。超遅筆で性格が捻じ曲がって最悪なのはまだ許せても、マンガを描くのは暇つぶしなどとのたまう。藍はオタク根性見せて、なんとか黒田から原稿をもらおうと、無理難題を受けて立ち…。



ここでもまた、『ゴスちゅる』の設定を作中登場人物が語るのですが、それが面白い。今回吸血鬼の設定ってどうなの、とあまり期待せずに購入しましたが、確かに何でまた吸血鬼の必要がと頭で思いながらも、あっという間に楽しく読んでしまいました。

吸血行為のためのエッチで、ジレジレとした萌えはないのですが黒田の「甘党なんだ。」に「ギャー!」と不意に萌えてしまいました。おバカな私…。

吸血鬼は不滅なのでところどころ切ないくだりがあります。

最期のあたりは二人が添い遂げれますように,,,とおもわずホロリとさせられちゃいました。


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posted by: haruo | 榎田尤利 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
愛なら売るほど (ビーボーイノベルズ)/(2006/10/17)


高らかに愛を謳い、真実の愛を求める彷徨人、その名は麗奈―流行語大賞獲得、社会現象ともなった大ヒットマンガ『愛売る』の作者・泉は、十年ぶりに出席した同窓会で、高校時代から想い続けていた飴屋と再会する。変わらず素敵な彼が自分を覚えていてくれたことに浮かれる泉だったが、「真実の愛なんて興味ないね」という言葉にはちょっぴり傷ついて…。(抜粋)



まず、作中の立花キャンディー(このペンネームもすごい…。しかもちゃんと意味があるところが。)の作品『愛なら売るほど』の主人公姫女苑麗奈の設定に脱帽。このストーリーを作中登場人物が語るのですが、それが面白すぎる!どんな漫画だよ、見てみたいっ!

それを描いている泉ってぜんぜんすごいってー!泉の思い人飴屋は一見クールなレディースコミックなんて絶対読まない、本人も周りにはあくまでも漫画など読んでない様に振舞うのですがしっかりファンだし。二人の会話は同級生らしくてすごく良かったです。

泉が正体を明かさないので、会話後微妙にかみ合わず、編集の橘と飴屋のやり取りとか二人がすれ違っている様はすごく面白かった。

めちゃくちゃ、上手な作家さんです。

「愛ならひとつだけ」で飴屋のメロメロ振りが書き下ろしでまた良かった〜。



「愛ならいらない」で史織が『愛売る』に嵌っていくところは同じくワクワクしちゃいました。結局どうして橘とくっついたかはよくわかりませんが最初なんかキャラよめなかった史織が最後はかわいーって思っちゃいました。

案外熱いキャラなのが萌えです。


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posted by: haruo | 榎田尤利 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ごめんなさいと言ってみろ (ビーボーイノベルズ) /(2006/8/12)


出版社のパーティーで出会った、少女マンガ家のリツとハードボイルド作家の久々野。初対面は最悪、再会も超バッド・シチュエーション―なじり合って罵り合って、お互いの印象はドン底だった二人だが、そんな彼らに突然コラボ企画が持ち上がった。「よりによって作風正反対のおれ達が共同作業だなんて無理無理無理!」と、かたくなに断ろうとしたリツだが…。



漫画家シリーズ第2弾。

全くリンクしていないため、興味なく未読でしたが「きみがいなけりゃ息もできない」の復刻に影響され読んでみました。



面白かった。正直ルコちゃんのキャラが凄過ぎたので期待していなかったのですが意地っ張りで強気な律のキャラは大好物です!最初の久々野のホテルの部屋のベッドに挟まっていた律には笑いました。久々野をはめようと麗と画策して失敗するところも爆笑です。

この作家さんは「きみがいなけりゃ息もできない」でうまいなとは思っていたのですがあれが面白すぎてあまり意識してなかったのです。冒頭から引き込まれるストーリーと脇キャラも面白く、設定のうまい方ということがわかりました。

みんな一筋じゃ行かない設定のある人物ってすごいです。
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posted by: haruo | 榎田尤利 | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |