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片思い (ビーボーイノベルズ) 木原音瀬
評価:
木原 音瀬
リブレ出版
¥ 1,470
(2013-03-19)
コメント:懐かしい香り…

JUGEMテーマ:BL小説
 
(あらすじ・抜粋)
「俺、結婚するから」
高校の時の友人、三笠の突然の告白に吉本はびっくり。
なぜなら彼はずっと自分と同じく男が好きだったからだ。
取り残された気持ち以上になぜか三笠の結婚を
素直に喜べない吉本は思い余って酔ったふりをして…!?
超鈍感男を好きになった負けず嫌いのツンデレ青年の
この恋の行方は?
吉本と三笠の友人、門脇と数学講師・松下の静かな恋を描いた
もうひとつの片思い「あのひと」も全て収録した新装版!
書き下ろしも収録

年度末進行のため、また、忙しいです。
本日土曜日の振替休日〜(*^^)v
積読がひどい!!

さて、「片思い」新装版です。
書き下ろしありのため、購入…
イラストが変わってます。

私は三笠×吉本カップルが好きです。
吉本の凶暴ツンデレが大好きです(^O^)
その後の会社の慰安旅行(?)の二人が
とても、面白いです。
吉本のツンデレは王道ツンデレで大好物です。
意地っ張り万歳!!

先生×門脇カップルは先生の変人振りがキュートです。
新装版は分厚くてちょっと閉口しましたが、
旧版を手放す良いきっかけになりそうです。
posted by: haruo | 木原音瀬 | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
WELL (Holly NOVELS)木原音瀬
評価:
木原 音瀬
蒼竜社
¥ 900
(2007-02-21)
コメント:救われない。。。

JUGEMテーマ:BL小説

(あらすじ・抜粋)
 ある日すべての建物が突然崩壊し、多くの人間や動物が死んだ。
地上は灼熱の太陽と白い砂漠だけになった。
地下にいて助かった幼馴染みの亮介としのぶは、
食べ物がなく酷い空腹に苦しんでいた。
このままでは餓えて死んでしまうと焦る亮介に、
「亮ちゃんが一緒ならいい」と言うしのぶ。
亮介は苛立つが怪我をした身では動けなくて…。
―突如生と死に直面した高校生二人の、切ない愛の物語。
 

いやいや、こんなブルーな気分のときには真黒なもの読もう…
と思った訳でもなく、ふと読んでしまいました…(@_@;)

まず、もうこの本の発売から3,4年経過しているので
木原さんの作風も最近は随分、痛さが無くなったなあ、、、
と、感じました。
たしか、発売当時は痛すぎそうなので、1年ぐらい読めなかったんで…
読んでみたら、意外にするりと読めましたが、痛いというより
えぐかったし、救いがなくて、不満でしたね…
いま、さらっと読み返すと、最初のところで亮介がしのぶに
見捨てられたかと思った辺りの切迫感にまた、「はぐっ」と
傷つきました。
究極の事態に人間は本性が出るのか、はたまた、やはり
ヒトとして、正しくあろうとするのか…?
また、正しさとは?
生きながらえることとは?
またまた、出口のない思考に墜ちていくこととなるのでした…(-"-)

善悪、孤独、死への恐怖…など、人間の負のテーマ盛りだくさんの
一作です…。BL???
なんだか、読者層としては何処を狙ってとか、誰かに読ませるための
本じゃないですよね…?
この作家さんの書きたかったテーマ?というか感じていることの一部が
書かれているって感じです。
読んだそのあとに、萌えや将来は全く見えません(*_*;
なぜに、BL??
posted by: haruo | 木原音瀬 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
男の花道―Don’t Worry Mamaシリーズ (ビーボーイノベルズ)木原音瀬
評価:
木原 音瀬
リブレ出版
¥ 945
(2012-01-17)
コメント:受け入れにくいがおもしろい…

JUGEMテーマ:BL小説

(あらすじ・抜粋)
ゲイバーのマスター友晴は男らしい見かけと違いバリバリなオカマ口調の男。
ひょんなことから万引き犯に間違われたオタク男・松尾の潔白を証明してやった。
漢らしく啖呵をきって助けてくれた友晴に松尾は感動して、
自分も男らしく変えてくれと懇願してくる。
あまりの熱心さに友晴は絆されてオネエな口調を隠し、松尾に付き合うが…。
BL界の話題をさらった、あのシリーズが帰ってきた。ついに最新刊登場!


Don’t Worry Mamaシリーズ です。
↑レビューリンクはこちらです。

裕一さんの会社はツワモノばかりがお勤めですね(~_~;)
全く、想像がつかない乙女マッチョ友晴のストーリー…

あ、だめ、ついていけない(T_T)
最初から最後まで違和感ばかりの作品でした…
オカマ口調と攻めキャラの違和感が最終的に残る作品です。
友晴って基本性格はかわいい乙女キャラな感じなんで…


正直かなり設定、展開は面白いです。
終始友晴目線で事が進むので、なんか突っ走り気味の彼の思考が
面白いし、乙女のようで男らしいしってので爆笑な感じでした。
反面、松尾の感情の動きが全く見えない状態なので、
最終的にオネエをカミングアウトしてしまった友晴に対して
どういう心境なのかが不明で、結論に違和感があるという感じです。

しかし、相変わらず、世話役裕一と、空気読まない甲斐谷にはかなり
ウケましたwww
甲斐谷×藤原課長のその後がぜひ、みたいですね。
甲斐谷のわがまま振りと課長のトンチンカンな気障っぷりが見たい(^'^)
おもわず、シリーズ読み直ししてしまいました。
 
posted by: haruo | 木原音瀬 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
B.L.T (ビーボーイノベルズ)木原音瀬
評価:
木原 音瀬
リブレ出版
¥ 1,103
(2010-12)
コメント:純愛と言えば純愛だな…
Amazonランキング: 294位

JUGEMテーマ:BL小説

(あらすじ・抜粋)
家から一番近いという理由だけで、書店のアルバイト面接に行った北澤眞人。
そこで店長の大宮雄介と偶然にも再会する。
5年前に出会い、恋になる前に終わってしまった『想い』。
北澤の脳裏にあの暑い夏の日が鮮やかに蘇るが、
大宮はまるで初対面のように接してくる。
それが北澤の心をたまらなく切なくさせて…。
ファン待望の「B.L.T」が商業誌未収録作と、
新たに書き下ろしショートを加えて、新装版で登場!
 

なぜ、大宮は北澤に最初そういう行為をしてしまったのか?
そこだけがどうにも違和感がありますが、どうやら
大宮→北澤は一目惚れっぽい。
北澤は、なんだかんだと言って15歳のころの経験が
全てになってしまって、ピュアなはつ恋(惰性なんだけど)を
心に沁みつかせています。
この二人の部分は、まさに純愛…。
結局好きな気持ちは、振られようが時間が経とうが変わらないのです。
…。
最近こんな思いを理解できるようになってしまったので、感慨深いなあ…(>_<)
いやいや、やはりこの方の作品は、普通じゃない部分があって面白い。
愛は人を狂わせ、地球も救う(゜o゜)
陳腐ですがその心情あふれた作品です。

千尋さんの狂気じみたところや、自殺未遂のところとかが
生々しくて、木原さんらしい泥臭さが、溜まりません。
2時間ぐらいで、寝る前にわーーーっと読んだんですが、
カフェマスターに、大宮が愚痴る(殺意の告白)ところも
人間の本質をちらっちらっさせている所とか…
やっぱり、この感じは癖になりますね!
posted by: haruo | 木原音瀬 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
HOME (Holly NOVELS)木原音瀬
評価:
木原 音瀬
蒼竜社
¥ 900
(2010-12-11)
コメント:やはり痛みを感じます。。。
Amazonランキング: 477位

JUGEMテーマ:BL小説

(あらすじ・抜粋)
愛に執着するあまり、心がすれ違う男たちのたどり着く結末は・・・・・・! 
衝撃の問題作。

片思いしていた男が死んだ。篤は男が育てていた姉の子供を、
彼と思いを引き取って育てはじめる。少年は篤にまったく打ち解けなかった。
やがて子供は大学生にまで成長したが、愛した男の面影は見えなかった。
篤は自分の役目が終わったことを感じ、結婚して身を固めようとするが・・・。


↑いつもこのあらすじ部分をちゃんと抜粋ってつけて
出版社さんからひっぱてくるのですが、Holly NOVELSさんは
画像になっててコピれないんですよねえ…(T_T)/

さて、再版版ってことで良いのですよね…?
初版を全く知らないので、はっきり言ってなんかどこかで読んだなあ。。。
と思ってしまいました。
しかし、子育てをリンクさせたり、DVあったりの件は
『COLDシリーズ』ぽい気がしましたが(読んだことある感じの部分)
なんと、、、そうきたかあ。。。(+_+)
やはり、ひねり痛みを感じさせられました。
最後の部分も、幸せを感じるところまで憎い感じでした。
この書いてるのを楽しんでいる感覚が伝わるので
この方の作品は面白いんじゃないかと思います。

↓以下は私的な出来事です。

実は、昨日ひどい失恋をしました。
もう、いい年なんで結構冷静なんですけど
すごく好きな人だった人が結婚してしまいました。
私自身も結婚もしたので、お互いさまなんですが
私の中で、とても重要な唯一好きだと思える対象人物だったんですよね。
まさか、結婚するとは思わなかったので久々のメールの返事が
そうだったので、(しかもセカンド携帯なので丸一日放置しており
翌日それを見た。)帰宅の道のりに泣けてきました。
自分の中で仮想恋愛していた分、希望をなくしましたよ。
でも、どうしようもないですね…。
ただ、私もある意味勝手に他の人と結婚とかした訳だし、
当時自分勝手な行動で相手がどんなにつらい思いをしたのか
やっと、思いを馳せることができました。
なんというか、結婚がすべての幸せとは決して思わないのに
自分より、その人を選んだことに腹がたつというか、
その人ならいいのか?と嫉妬する自分勝手な自分に愕然でした。
正直選択の時期は、15年も前の時点に終わっていたのに、
しかも、選択したのは自分自身なのに、この敗北感は、虚脱感は???
人間て、(自分だけでしょうか?)本当に勝手な生き物ですね…(=_=)

それでも、BL本読んでしまう自分が悲しいやら好きやら。。。
参ったな…。。。
ちっつくしょーーー!
好きだったぞーーおまえ!!
愛を失ったぞおオオ<`〜´>
ふっきりたいぞおーーーこんちしょうめがああああ(>_<)
なので、早く吹っ切れた、になりたいですが、
しばらくナーバスになりそうな気がします。

posted by: haruo | 木原音瀬 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
セカンド・セレナーデ―full complete version (ビーボーイノベルズ)木原音瀬
評価:
木原 音瀬
リブレ出版
¥ 1,155
(2010-07)
コメント:木原氏らしい展開です
Amazonランキング: 9439位
Amazonおすすめ度:
2010年7月再販
文句なしの星5つ
はじめて読んだ木原作品です。

JUGEMテーマ:BL小説
 
(あらすじ・抜粋)
「初めてだと言うわりには、まあまあよかったよ。
相性も悪くなかったしね」
一途に好きだった高校時代の先生に大失恋
してしまった大学生の掛川。
しかも先生の秘密の恋人は、自分の友人だった。
なかばやけっぱちに誘った年上の男・橋本は、
顔は極上だが性格は最悪。
カラダで失恋の痛みを慰めてもらうには、
うってつけの相手だったが…。
商業誌未発表作など、すべてをコンプリートした、
あの幻のデビューノベルズがついに新装版で登場!


やっと読みました。
木原さんのデビューノベルズの再新装版とのこで
発売時に手元にはありましたが、積読でした。
なので、このたび体調不良のお休みの
退屈しのぎで読めました。

きたきた!
という感じで、最初から最後までイタイ話です。
「水のナイフ」の先生×明智
「セカンド・セレナーデ」の掛川×橋本
みんなイタイ子たちばかりです。
橋本はその中でも、一番年長なのに
かなりヤバいくらいの性格破綻者で
ダメだこりゃって感じです。
どちらも、最初、攻め(年下攻め)は自分勝手な感情で
相手に近づくいやな奴ですし、受けも一癖二癖あって
人間っていやな生き物だよなあ、と思わせる。
しかも、揃いも揃って、その人にハマってしまいます。
これまた、ダメな子ほどかわいい、、、とか、
憎しみは愛情の裏返し、、、みたいな話です。
とくに橋本さんwww
ダメこりゃハマるわのツンデレちゃんです。
もうニヤケルニヤケル(*^。^*)
終盤はついに「デレキターーーー!」
とガッツポーズしたぐらいです。
面白い一冊です。



posted by: haruo | 木原音瀬 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
月に笑う〈上〉(下) (ビーボーイノベルズ)木原音瀬
評価:
木原 音瀬
リブレ出版
¥ 998
(2009-12)
コメント:激しい、その上…。
Amazonランキング: 30934位
Amazonおすすめ度:
色々笑えます。
ラストに裏切りありでした
やっぱすげぇわ〜

評価:
木原 音瀬
リブレ出版
¥ 998
(2009-12)
Amazonランキング: 91094位
Amazonおすすめ度:
うん。微笑ましい
ん〜…不完全燃焼
萌です。

JUGEMテーマ:BL小説

(あらすじ・抜粋)
路彦は、深夜の教室である事件を目撃してしまう。
それ以来、事件のことを探りにチンピラの信二が学校周辺をうろつき始めた。
ひ弱な優等生と小さな組のヤクザ──年齢も環境も大きく違う二人なのに、
知り合ってみるとなぜか奇妙な友情関係が芽生え、
路彦の未成熟な心と体に、信二の存在は唯一の安らぎとなっていくのだが…。
二人の出会いから九年の歳月を描く超長編。
大量書き下ろしを加え上下巻同時発売!
 

組を移った信二と、大学に進学した路彦。
それぞれの新たな生活が東京で始まったが、二人の関係は穏やかに続いていた。
組に疑似家族を求める信二は、組長の息子・惣一につくことになって以来、
洗練された惣一に傾倒していく。
しかし、組の仕事に路彦が偶然にも関わりつつあると知り…!? 
失ったものを取り戻すんじゃなく、お前が心底欲しかった――
上下巻合わせて380ページ超書き下ろしで2冊同時発売!



かなり、面白い話です。
正直長いので、下巻の初めから中盤は流し読みしましたが、
終盤で一気に加速度がアップして、一気に読めました。
私は、路彦が高校生になった辺りの雰囲気が好きです。
お祭りのところが。
あと、最後の逃亡するところとかかな。

木原音瀬さんなので、いつも最後のイタイ展開を
警戒しながら読むので、案外痛みが少ないと、幸せになれます(苦笑)
これも、発売時にすぐ一気読みしたので、詳細は忘れ気味ですが
やっと、レビューできて明細が捨てられます(^。^)y-.。o○
posted by: haruo | 木原音瀬 | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
夜をわたる月の船 (Holly NOVELS) 木原音瀬
評価:
木原 音瀬
蒼竜社
¥ 900
(2009-11-20)
コメント:うわあ、痛い
Amazonランキング: 21611位
Amazonおすすめ度:
右手
一日で
『心の闇』

JUGEMテーマ:BL小説
 
(あらすじ・抜粋)
ある日河瀬は上司の柴岡に人事異動をたてにセックスを強要された。
どうしても企画部に異動したい河瀬は、たった一度寝るだけで自分の望みが叶うならと、
嫌々ながらも男の条件を呑んでしまう。
しかし、企画部に異動になったのは河瀬ではなかった。
河瀬は自分の体を弄んだ柴岡を憎み、殺意を抱く。
…それから数年後、河瀬は北海道支社長になった男に再会し…。
心の闇を描いたヒューマンラブストーリー。


キタコレーって($・0・)/~~~
オヤジです!
魔性のオヤジ受け!
なんだ、このけだるさ!絶望!ヤンデレ!ウヒョー!
デス。

いや、もう読んでかなりたつのに、また思い出して興奮しますた(汗)

以下ネタばれ注意!



続きを読む >>
posted by: haruo | 木原音瀬 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
リベット (プラザCOMIX Hollyシリーズ) (プラザコミックス)
評価:
天野 瑰
蒼竜社
¥ 630
(2009-07-21)
コメント:結構楽しめましたけど。
Amazonおすすめ度:
私はとても好きな作品です。
漫画から…
作者はいったいイクツなのか??

JUGEMテーマ:BL漫画

(あらすじ・抜粋)
初芝公平は、誰にも知られたくない大きな問題を抱えて暮らしていた。
しかし、そんな彼の心を乱すものがあった。
それはいつも温かく抱き締めてくれる恋人の由紀と、
わがままを聞いてくれる職場の後輩の乾の存在だった…。



こちらは小説(原作)『リベット』のあらすじです。
レビューはこちら
リベット

今回、その後の二人ですが、絵についていろいろ
言われているようですが、私はそんなに気になりませんでした。

雑誌で見ていたからかな。
初芝のツンデレぶりがかわいい。

すこしでも、二人が幸せに生きられますようにと、
願わずにはいられない、そんな物語です。
ある意味、やはり切なく、死を意識せずにはいられない物語は
心が痛いですね。


最近、適当に下書きを保存して一気にアップするのですが
今回、小説のレビューを仕様だけ現在のかたちに直したんですが、
書いている文面は、きっちり感想書いててまじめにやってたなあ、
と、反省。
最近感想が適当すぎます。


posted by: haruo | 木原音瀬 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
恋について (プラザCOMIX Hollyシリーズ) (プラザコミックス)大竹とも
評価:
大竹 とも
蒼竜社
¥ 630
(2009-06-20)
コメント:何度目でもせつない

JUGEMテーマ:BL漫画

(あらすじ・抜粋)
木原音瀬の小説世界の男たちの人間関係や
感情の流れを忠実に追い丁寧に描いた漫画化第一弾!
大幅な書下ろしもあり! ( 原作:木原音瀬 )


↑あらすじじゃないなあ。
今回、また、キュンとなってしまいましたwww

まえに、ergoで漫画化されたときに小説も再読したんですが
その時も、ドキドキしましたが、今回のコミックスでも
切なさが新たに…。

この二人は、この先も不器用で、純情で
大人な恋心を育てるんでしょうが、いろいろ試練を
妄想して、ムフフ。

笹川が意外にHっくて、朝露ガクガクで怒る…とか。
笹川のフラッと女性になびくところを朝露泣くながら怒る…とか。
なんだか、朝露が泣いて怒るのに、最後は笹川が泣いてキレてそう。

おもしろいなあ、妄想。

まだ、コミック化がすすむらしい(?)ので楽しみです。
posted by: haruo | 木原音瀬 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |