PR
Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
c
無料カウンター
Recommend
Recommend
Recommend
New Entries
Recent Comment
  • 龍絡の華 (GUSH COMICS 凍る灼熱シリーズ)かんべあきら
    haruo (03/04)
  • 龍絡の華 (GUSH COMICS 凍る灼熱シリーズ)かんべあきら
    kay (03/03)
  • 蜜の詰まった上司 (花音コミックス) 佳門サエコ
    coro (09/09)
  • 蜜の詰まった上司 (花音コミックス) 佳門サエコ
    haruo (09/07)
  • 蜜の詰まった上司 (花音コミックス) 佳門サエコ
    coro (09/07)
  • コーリング (バンブー・コミックス 麗人セレクション)宮本佳野
    はるや (06/13)
  • コーリング (バンブー・コミックス 麗人セレクション)宮本佳野
    松吉 (06/13)
  • G・DEFEND(35) (冬水社・ラキッシュ・コミックス)森本秀
    トモ (04/16)
  • ロッセリーニ家の息子 略奪者(角川書店)岩本薫
    ちるちる西原 (03/23)
  • 巡り合うよベィビィ (ディアプラス・コミックス)木下けい子
    haruya (03/04)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
成澤准教授の最後の恋 (角川ルビー文庫)高遠琉加
評価:
高遠 琉加
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 580
(2010-01-01)
コメント:雰囲気が良い!
Amazonランキング: 58038位
Amazonおすすめ度:
最後の恋って……今まで本当の恋をしたこともないのに最後もなにもあるかっ!?(笑)
力のある作家さん
心理描写が上手い!

JUGEMテーマ:BL小説

(あらすじ・抜粋)
落ちればいい――。この手の中に。

傲慢フランス文学者×新米編集者が贈る、
最初で最後の恋!


フランス文学部准教授兼有名翻訳家の成澤は、
強い雨の夜、非常階段で死のうとしていた蒼井を助ける。
彼は幼馴染みの出版社の新米編集者だった。
なぜかその時の思い詰めた表情が気になり、
次の仕事を受ける代わりに、
無理やり蒼井を担当に指名した成澤。
厭世的で人との関わりを避けてきた自分とは違い、
純粋で常に前向きな彼に、
恋に堕ちたと自覚した成澤は、
どうしても君が欲しいと、蒼井に想いを告げる。
しかし、頑なに自分を拒む彼には、
癒えない心の傷があると知り…。
准教授×新米編集者の身も心も捧げる、最後の恋!!


発売後すぐ読んでたので、すっかりまた、
日が経ってしまい、完全に内容を忘れていたため
4,5日かけて再読してみました。

本雪崩がひど過ぎて、見つけ出すのが大変でした。
本当は、BOOK☆FFに売りに行くのに、仕分けしたいのですが
なかなか、最近本腰入れて整理できません。
どうしてかなあ…?
最近ゆっくりできる土日が無いからか?

コメいただいた方法でひとまずBL雑誌を
廃品回収に出してみようと思います。
背にガムテ貼ってみます!

さてさて、「成澤准教授。。。」デス。
成澤准教授が恋に落ちていく過程が絶妙です。
蒼井が本心を見せないのが、また焦れます。
内容的には、切ないラブストーリーで、
キャラがたっているので面白いって感じです。

しかし、最後の蒼井視点からの成澤准教授が
とても、かわいいので、もう少し、ラブラブなところとか
見てみたいかな〜とも思いました。
結構、知っている土地だけに『岐阜駅』とかにニヤニヤです。
東京在住の人は、この感覚がしょっちゅうなんでしょうね。

葛城さんが気になります。
妄想、妄想wwww


posted by: haruo | 高遠琉加 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
好きで好きで好きで (角川ルビー文庫)高遠琉加
評価:
高遠 琉加
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 580
(2010-02-01)
コメント:結末は見えるのだが。。。
Amazonランキング: 1377位
Amazonおすすめ度:
タイトルの重み
一線を画す文章力
こんなに誰かを好きになってみたい

JUGEMテーマ:BL小説
 
(あらすじ・抜粋)
真面目リーマン×さわやか花屋の同級生が贈る、
嫌になるくらい溢れる一途な恋!!


花屋に勤める三浦は、高校時代に片想いをしていた
同級生の堂島と偶然再会する。
昔と変わらぬ堂島の笑顔を見た途端、
今でも彼が好きな気持ちが溢れてしまった三浦。
しかし、不幸にも堂島はその店の娘の恋人だった。
せめてそばにいたいと、必死に想いを隠して友人に戻ろうとするが、
次第に堂島への熱い想いが抑えられなくなり、
三浦は店を辞める。そんな三浦を心配し追ってきた堂島に、
この恋を終わらせるため三浦は「一度だけ」と堂島と身体を重ねてしまい…。


また、また、久しぶりになってしまいました。
なんだか、忙しいうちに1ヶ月あまりたった感じです。
しかし、新刊は届き…書棚はまた雪崩です…(@_@;)

やっと来ました。
やっと読みました。
なんだか、評判が気になっていたのですが、
うっかりしておりました。在庫切れで、再版ですよ。
人気あるんですね。
しかし、意外とさっぱりしてました。

たぶん理由が、三浦が堂島を好きになった動機が
衝撃的ではなかったことと、再会の仕方があり得ない感じってところでしょうか。
あと、堂島はかなり、三浦が好きっぽいので途中からハラハラ感がなかった。
「すきなんでしょ!?」と、ツッコミ入れたくなりましたから…。
あと、堂島が二股っぽく扱われているのも微妙だし、
そんな彼女が、良い人で納得する男性陣にも微妙。

なんで、読みやすく、せつない感じはしたものの感動までは。。。
という感想でした。
三浦よかったね!とは思ったけど。。
posted by: haruo | 高遠琉加 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
甘い運命 (二見書房 シャレード文庫) 高遠琉加
評価:
高遠 琉加
二見書房
¥ 690
(2010-02-23)
コメント:泣けた。。。!
Amazonランキング: 991位
Amazonおすすめ度:
BLというより、家族愛・人間ドラマとして◎
よかったね、いっちゃん!!
温かく優しい作品

JUGEMテーマ:BL小説
 
(あらすじ・抜粋)
こんなおじさんの体を触りたいなんて、君、本当にどうかしてるよ
ル・ジャルダン・デ・レーヴの超無口なパティシエ・いち
彼が胸に秘めた想い人とは──?

樫崎一は、子供の頃から感情を押し殺して生きてきた。
しかしアパートの隣人・ゆきと知り合ったことがきっかけで傷害事件を起こしてしまう。
社会復帰しても生きる意味を見いだせない一。
そんな時再会したのが、高校時代の担任・湯原だった。
わけありな赤ん坊・海を理由に乞われて始めた同居は、
一に初めて家族のあたたかさをもたらしてくれた。
しかし、湯原がいつか結婚するかもしれないと思うたびに一の心はざわついて…。
『愛と混乱のレストラン』シリーズ番外編。
ル・ジャルダン・デ・レーヴのパティシエ・一の秘めた熱い想い。

☆☆ 『 愛と混乱のレストラン 』
            書き下ろし小冊子 応募者全員サービス ☆☆
            〜理人&久我のその後♡〜


ものすごく泣けたんですけど。
このシリーズは、子供のころ不幸な境遇があって、というのが
根底にあるので、涙の量が半端ないです。

子供が、つらい目にあってるのは、読み難い、、、
しかし、子供を育てる難しさも理解できる今日この頃は
さらに、愛されないとか、虐げられる子供の姿は、大泣きです。

一の、事件の真相や、海の気持ちとか、BL小説という感じがないです。
しかし、感動したので評価☆5!
BL小説なのが、限られた読者にしか読まれないってところで残念です
あえていうなら、一が先生に惹かれた(欲情しちゃうぐらい)想いが
伝わらなかったかな。。。。
色っぽいエピソードがないので、ひょっとして、先生に母性を感じてたら
結構引くかも。。。。と思うこともありなん、、、、、どうでしょうか?
先生の魅力の描写がなかったかなあ、、、と。

あと、お菓子作りのきっかけと一の母が、少しでも
関わっていたら、一の母も救われたかな、、、と思ったりします。
父のお土産のケーキを食べる日は母が優しかったとか。。。
ちょっと、ありきたりかな。

最近、涙腺が異常崩壊するので危険です。
先日、うっかりマイケル追悼の画像を再度見てしまって
鼻水が詰まって危ゆく呼吸困難になりかけたし(@_@;)

posted by: haruo | 高遠琉加 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
唇にキス 舌の上に愛 愛と混乱のレストラン3(二見シャレード文庫 た 2-13)
評価:
高遠 琉加
二見書房
¥ 690
(2009-04-23)
コメント:切なく、そして幸せはごはんに。
Amazonランキング: 25012位
Amazonおすすめ度:
君と生きたいんだ。
「おいしい」と言えるまで
花が咲くように

JUGEMテーマ:BL小説

(あらすじ・抜粋)
 君が好きだ。……嘘みたいだ
貪るように理人のすべてを奪った久我。
だが、理人は叶に攫われるように久我の前から姿を消してしまい。
シリーズ完結巻!

瀟洒な一軒家のフレンチレストラン「ル・ジャルダン・デ・レーヴ」。
支配人として出向してきた理人には、この店を足掛かりに
フレンチの老舗「ゴルド」を買収するという目的があった。
上司の叶はよき理解者だが、父に遺棄された理人は
当時の思い出に絡む叶の想いを受めることができない。
その理人の心をさらにかき乱すのは、
シェフという立場を超え内面に迫ってくる久我の存在だった。
怖いのに優しくて、出会ったときから自分を壊してしまうとわかっていた男――。
嵐のように奪われた一夜が明け、理人の目の前にいたのはしかし。


ドロドロとして、久我と理人の接点がなくなってしまって、どうなるかと。
叶さんがかわいそうすぐる…。

ちょっと、理人への思いは、きもい感じで、微妙な雰囲気でしたが。
あまりにも、報われなさすぎです。
救済してほしい。

理人は、おいしい優しいご飯にありつけて良かったです。
登場人物すべてが、魅力的で、妄想力が膨らむ作品で、
さすが、うまいなあ、と思いました。



posted by: haruo | 高遠琉加 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
王子様には秘密がある (ビーボーイノベルズ)高遠琉加
評価:
高遠 琉加
リブレ出版
¥ 893
(2008-12)
コメント:兄カップルの続きが読みたい!
Amazonランキング: 117909位
Amazonおすすめ度:
続きがよみたーい!
ほのぼの、だけどじんわり

JUGEMテーマ:BL小説

(あらすじ・抜粋)
「あの人が星嶺の”王子様”なんだって」
愛らしい仕草、にこやかな笑顔で星嶺学院大学の皆を魅了する
超御曹司・御園生美貴。
キラキラ憧れの綺麗な王子様だけど、
オトナの包容力をもつ年下の和廣にだけは、とっても小(!?)悪魔…v
わがままだけど可愛くて、毒舌だけど上品で……そんな美貴を和廣はずっと独り占めしたくなって……!?
超最強のエリートツンデレも登場!!
一冊まるごとツンデレ純真萌えラブ。


御園生家恐ろしいツンデレ息子どもwwwww
超一流のお家柄なのにお家断絶の危機ですwwwww
本編主役カップルの美貴の小悪魔振りが甘いので、
いまいちだったのですが、和廣の年下下僕風はツボでした。

いやいや、面白かったのは後半。
兄、貴文の『王子様はいつも不機嫌』です。
性格破綻している美貴の兄貴文と、幼馴染の美形光輝カップルの話。
幼馴染光輝が幼少期天使だったのが、今はモデルでモテモテ。
なのに、中身はやはり昔のままのヘタれで。。。
というシチュにも萌えますが、まじめ堅物エリート兄貴文がおもしろい。
頭がいいのに、T大一浪してるあたりがかわいい。
そして、強い貴文になついて甘える光輝。
しかし、この光輝が意外と曲者な面もありで…。
光輝の意外と腹グロな面をみたいです。

posted by: haruo | 高遠琉加 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
美女と野獣と紳士~愛と混乱のレストラン2~ (二見シャレード文庫)高遠琉加
JUGEMテーマ:BL小説

(あらすじ・抜粋)
久我をシェフに迎え、再スタートを切ったフレンチレストラン『ル・ジャルダン・デ・レーヴ』。
「君が必要なんだ」――そう言って店を辞めようとした修司をなりふり構わず慰留した理人だが、
彼には老舗の『ゴルド』を手中にするという野望があった。
食への興味を持たず、上司の叶の助力を得てそれを成し遂げようとする理人。
久我はそんな理人に対して嗜虐心と、
心から料理を美味いと言わせたいという相反する気持ちが芽生えてしまう。
お互いを意識し合う二人。
ところが久我のフランス修業時代の恋人が店に現れて―― 


タイトルのインパクトよりサラッとした内容です。
今回は、「修司、反省する」がテーマのようですが(笑)
反省、というより、恋に目覚める、でしょう…。
実は、前巻と一気読みしました。
忘れてました。
年末、こちらを購入して放置。やっと、読みました。

この2巻で、理人が追い詰められてしまいます。
なんだか、泣けるんですよね。
このシリーズ。
すごく、理人の傷ついた心が伝わってきます。
1での、過去を修司に告白するところも、2で、誕生日を迎えて真相を知るところも。
涙が…。
理人が10歳の時に、ひとりきりにされたシチュエーションは泣ける。
そして、信じていた父親の存在が…、実は…。
ああ、また、涙が…。

すごく、心理描写がグッときます。
まだ、結末は次巻の持ち越しですが、楽しみです。
 
posted by: haruo | 高遠琉加 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |